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伸びる業界に転職するための業界研究サイト

金融業界【生保・損保】 転職 就職のための業界研究・評判

金融業界の中でも、生保・損保を扱っている業界の評判や口コミ情報を記載します。

▶働いていた人の口コミ

・一般職なのに毎日2時間ほど残業

・残業24時までただ働き、休みは月3日と半休でつらい

・50人だった新卒は今40人以下になっている

・資格試験は入社して毎月のようにあります

・現在某生命保険会社で働いていますが、2~3年おきに転勤(異動)が普通です。まあ総合職ならあたりまえだと思います。

・帰社時間は19時ぐらいです。月末以外は自分次第で早く帰れますよ。

・私は上位損保の1社に勤めてましたが、業務職の給料は他社と比較して相当低かったです

・住宅手当が業務職でも一部支給される

・私の場合は人間関係がとてもよかったので、もちろん関係各所からつらいことを言われたりもしますが何とか乗り切れました。

・ある程度は自分の裁量に任せられていたので、そうした意味ではやりがいはあったと思います。

・お給料は、一般的な事務に比べたらいいのではないかと思います。

・損保業界の魅力は、福利厚生よし(どんなに忙しくても土日出勤なし・・)・専門知識の習得・女性も比較的多く勤続年数長いことですかね。
あとは、3年目くらいからは代理店や総合職からも頼りにされますし、社内的にも必要とされる人材となり、充実感感じれると思います。

・損保業界の魅力ということですが・・・申し訳ないですが私には感じられません。

・事務処理は大変煩雑で、毎月のように改定がはいり、覚えるべき事柄は山のようです。

・また、代理店から理不尽に怒られたり、どんどんと溜まっていく書類・・。毎日ストレスで頭がおかしくなりそうです。

・生保なら損保系がお勧めですよ!福利厚生や給与も大手生保と同等か、それ以上です

・特定総合職の方たちは研修のキツさに耐え切れず、入社3日後から退職者が続出したそうです。

・私は国内大手生命保険会社の一般職をしていました。その会社は、一般職でも定年まで勤める方が非常に多く、退職を希望しても強く引きとめられて辞めるのが大変でした。

・一般職に関してはノルマはないです。販売協力はあるかもしれませんが。。。

・本社部門・営業部門・損害部門によってかなり労働環境は違ってきます。私は本社ですが、営業・損害部門はかなり遅くまで働いているようです。

まとめ

保険営業は一般事務職と違い、自分が仕事を作って、自分が完成させるというタイプの仕事です。

うまく行かないのは何故か、どうすればうまくいくだろうか、と試行錯誤しながら、粘り強く業務をこなしていける人であれば、この仕事は向いています

金融知識・営業スキルをイチから身につけられる企業が多いのも国内の生命保険会社の特徴です。

未経験の方でも充実した教育を受けることができるため、今後スキルアップやキャリアアップを目指す方にもうってつけの仕事です。

金融業界 【生保・損保】 基本情報

▶業界規模:8兆4,719億円

▶経常利益計:7,194億円

▶保険料収入純利益率:+5.2%

▶過去5年の伸び率:+7.4%

▶総資産額:57兆1,622億円

▶労働者数:19,811人

▶平均年齢:43.0歳

▶平均勤続年数:14.8年

▶平均年収:903万円

▶どんな業界か

病気になったり死亡した時などに定められた保険料を支払うのが生命保険で、事故による損失を補てんするのが損害保険。かつて保険会社は、生保を扱う「生命保険会社」と、損保を扱う「損害保険会社」、がん保険や医療保険など「第3分野と呼ばれる保険を扱う保険会社」の3種類に明確に分かれていたが、現在は規制緩和が進み、互いの垣根はかなり低くなっている。

▶主な職種と仕事内容

<生保>

●外務職員
各支店、営業所、代理店を基点として、個人保険の訪問販売を行う。

●営業管理
地域の支店や営業所、代理店の営業管理を行う。

●アクチュアリー
高度な統計学的知識に基づき、保険会社が健全な経営を維持しつつ、加入者にとって適正な掛け金と支払い保険料が設定されるよう、数理的な裏付けを行う。

●事務管理
営業が集めた保険加入者の情報をとりまとめる。保険証券の作成や契約事務、保険金や給付金の支払いのほか、医事審査や査定なども行う。

<損保>

●運用
契約者から預かった保険料を、株式や債権の売買、土地などに活用して経営基盤の安定をはかる。

●査定
事故・災害が発生したときに、保険金をどれだけ払うか算出する。損害調査とも呼ばれる。

●システム開発
保険料の振り込みに関わるシステムや代理店システムなどの開発を行う。

●検査
金融庁が定期的に行う検査に対応するとともに、自社内部の事務職についての監査も行う。

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