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伸びる業界に転職するための業界研究サイト

不動産業界 転職 就職のための業界研究・評判

不動産業界の評判や口コミ情報を記載します。

▶働いていた人の口コミ

・知識と人間力、コミュニケーション能力が問われる仕事

・休みもガンガン電話が鳴り、デート中もケータイと手帳は必携

・お休み返上もざらにある

・お客様とご成約したら、「あなたに頼んで良かった」と言ってもらえて感動した

・引越しパーティー呼ばれてお花持って訪問したり大変だけど、やり甲斐もある

・休日なんてないけど、とにかくやりがいのある仕事だと思います。

・祝日出勤はあたりまえ。プライベートは無。

・「お任せします」「よろしくお願いします」と言われた時、うれしいです。
そして、建物が完成した時、「ありがとう」と言われた時この仕事をしていて、良かったな。と感じます。

・「やりがい」のある仕事です。同時に、「責任」も感じます。

・かなり遅くまで色んな物件見せて回るから体力がいる

・土地勘が凄くなります。TVを見ていると、「あ!あの場所先日ご案内に行った物件だ!」とよく思います。

・街について関心が高くなり、改めて街のいいところやもっとこうすればよくなるのではといったことに気づかされ、街への愛着が深くなりました。

・廃屋のような物件から、高級住宅まで様々な物件を見られ楽しい。

・トップ営業マンの中には、20代で年収1,000万円と他業界と比較して給料は高いです。

・人手が少ない平日が休みとなるため、行楽地に遊びに行くのも楽。

・企業相手の仕事ではなく、一般人が相手の仕事の為、お客様とより親密になれる。

・勤務地が自宅周辺が多い:基本的に自宅の近くが勤務地となる。

・自宅の近くが勤務地となるため、通勤時間が少ない。

・職場の人間関係上手く行かなくても、近くに店舗が複数あるため、異動の希望が通りやすい。

・1億円の物件でも手数料は300万円、何億円という損失を出す機会がない。

・チームで動くこともあるが、基本的にはほとんどの業務を自分一人でこなすことになる。

・21時まではお客様とやり取りができるため、必然と帰宅時間は21時以降に。

・子供がいる家庭では、子供の行事開催が土・日が多いため、子供のイベントに参加できる機会は少ない。

・クレームが多い。多数の案件を一人でこなすため、至らぬ点が多少出てくる。お客様の要望通りに動けない場合は、すぐにクレームとなってしまいます。

・職場や取引先、お客様と、とにかく付き合いが多くなります。

・基本的に一人で業務を行うため、責任も一人で負わなければいけません。

・成績が上がらなくても周りは誰も助けてくれません。

まとめ

不動産業界はハッキリ言って楽な業界ではありません

労働環境も条件も厳しいことが多いですが、その分やりがいのある仕事であり頑張って成果を出した人にはきちんと見返りがある業界です。

不動産業界は多くのお客さんと接することになります。そのため、人間嫌いでは務まりません。

また、普通自動車免許は必要です。車でお客さんを案内することも多いので、運転が好きな人だとなお良いでしょう。

不動産業界 基本情報

▶業界規模:10兆8,599億円

▶経常利益計:1兆3,861億円

▶売上高純利益率:+6.5%

▶過去5年の伸び率:+1.1%

▶総資産額:36兆9,972億円

▶労働者数:45,886人

▶平均年齢:39.3歳

▶平均勤続年数:7.6年

▶平均年収:618万円

▶どんな業界か

不動産業界のビジネスには、大きく分けて4つの分野がある。住宅を買いたい人にマンションや戸建住宅を販売する分譲ビジネス、住宅を借りたい人に貸す賃貸ビジネス、買いたい人や貸したい人に土地や住宅を紹介する仲介ビジネス、分譲マンションなどの設備を管理する管理ビジネス。分譲価格や賃料など不動産の価格は、立地や条件、時期によって、大きく変わるのが特徴だ。

▶主な職種と仕事内容

[分譲営業]
不動産を買いたい人に向けて、商品の魅力を紹介するほか、契約のための調整・交渉を行う。モデルルームやチラシなどからの反響型営業が中心。

[仲介営業]
不動産を借りたい人に向けて、ニーズに合う物件を紹介したり、貸したい人との条件交渉を代行する。

[土地の仕入]
商業ビルや分譲マンションなどを建設するための土地を調査・分析し、土地所有者から土地を仕入れる。

[プロパティマネジメント]
ビルや住宅を1つの財産と考え、テナントの募集から設備メンテナンスまで、資産価値を高めるためのプランを練って、運営を管理する。

[マンション管理]
賃貸・分譲マンションが快適、安全であるように見守り、管理をする。管理組合の運営補助や管理費などの調整・交渉なども担当する。

[管理技術]
マンションなどの建物設備点検や修繕計画立案など、技術面での管理を担当する。

▶有利になる資格

【宅地建物取引士(旧:宅地建物取引主任者)】

宅地建物取引士は、宅地または建物の売買、貸借の契約が成立するまでの間に重要事項の説明などを宅地建物取引業者(いわゆる不動産会社)に対して行う国家資格です。毎年20万人以上が応募する人気資格で、”宅建”という略称で親しまれています。2014年6月18日に正式名称が” 宅地建物取引主任者”から”宅地建物取引士”に変更されました。

■資格の魅力
特に不動産業界に進みたい方におすすめですが、幅広い業界で活用できます。不動産業界だけでなく、不動産を担保に融資を行う際、宅地・建物の評価をする必要がある銀行や保険、証券会社など、金融業界でもこの資格を活用できます。

■転職に役立つ理由
不動産の売買・貸借の代理・仲介などの仕事では、宅建の知識が必要です。そのため不動産業界で働く方は取得していて当たり前の資格。不動産業界の中でも宅建業者※は、従業員5名に1名以上は専任の”宅地建物取引士”を置かなければなりませんので、不動産業界に進みたい方はこの資格を取得しておくことで転職で有利になる可能性が高いです。

※宅建業者とは、売買や仲介、賃貸、管理など、いろいろな業種を含む不動産業の中で、売買や仲介といった取引を取り扱う業種のみが含まれます。

■勉強期間
約6ヶ月

■受験料
7,000円

 

【管理業務主任者】

管理業務主任者は、マンション管理会社の従業員として、
・管理の前提となる管理委託契約の重要事項の説明
・管理委託契約書への記名押印
・組合に対して受託した管理状況の確認・報告
などを行います。

■資格の魅力
日本には50万棟以上のマンションがあるといわれ、毎年新築のマンションが増えています。マンションの増加にともない、マンション管理という仕事のニーズも増してます。その管理を行う管理業務主任者は安定的に仕事を得ることができる仕事です。

■転職に役立つ理由
この資格には、この資格を持っている人しかすることができない独占業務があります。「管理契約書の重要事項の説明・記名押印」が独占業務事項に該当します。また、マンション管理会社では、管理業務主任者を一定数配置しなければいけない決まりがあるため、この資格を持っていることでマンション管理会社への転職に有利になります。

■勉強期間
約3ヶ月

■受験料
8,900円

 

【ファイナンシャルプランナー(FP)】

ファイナンシャルプランナーは、お子さんのいる家庭はもちろん、学生やシングルマザー、定年を迎えて現在働いていない方など幅広い層に対して、それぞれが叶えたい未来を実現するためのライフプラン(生活設計)のアドバイスをします。

■資格の魅力
この資格は、金融業界・不動産業界に進みたい方におすすめです。また、当資格を活かして起業ができるのも魅力の一つです。

ファイナンシャルプランナーは、習得する知識のレベルに応じて、1級・2級・3級にわかれています。
3級:年金の運用をどうすればいいのか、マイホームを購入するためにどのような住宅ローンに入るべきか、など日々生活する上で必要となる知識を学べます。
2級:個人の資金・資産全体を考え、コンサルティングできるレベルの知識を学べます。銀行や保険会社、証券会社などの金融機関や不動産会社では、このレベルの知識が求められます。
1級:起業できるレベルの知識を学べます。お金のスペシャリストとして、知識だけでなく、高いレベルのコンサルティング能力やプランニング能力が求められます。

■転職に役立つ理由
消費税増税や円安にともなう輸入品の値上がりが影響し、家計は苦しくなる可能性があり、家計を節約したいというニーズが高まっています。また、近年ではリーマンショックや東日本大震災があったことから、将来何が起こるかわからないという不安があります。

そのため「どんな保険に入るべきか」、「資産の運用はどうすべきか」、これらの不安を抱く方にアドバイスをするファイナンシャルプランナーの重要性が増しているのです。この資格では、ライフプランに必要な保険や年金、資産運用、税金など金融・不動産関連の知識を学ぶため、当資格は金融業界でも不動産業界で評価され、この資格をとることで年収をアップする場合も多くあり、転職にも有利になります。

■勉強期間
約6ヶ月

■受験料
1級 受験手数料:20,000円
2級 学科試験:4,200円 ・ 実技試験:4,500円
3級 学科試験:3,000円 ・ 実技試験:3,000円

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