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金融業界【証券】 転職 就職のための業界研究・評判

金融業界の中でも、証券を扱っている業界の評判や口コミ情報を記載します。

▶働いていた人の口コミ

・証券会社勤務2年目の者です。現在進行形で精神的に参っています。

・キツいキツいと言われる新規開拓飛込営業は、コツを掴めばさして辛くはありません。

・ノルマは、投資意欲旺盛な大きなお客さまを新規開拓で得られれば(私の場合まだ2年目で目標値自体がそこまで高くないせいもありますが)意外とあっさり達成できます。

・一番辛いのは…お客さまが自分の提案したものを購入して下さってからだと思う

・株式や投信は、どんなに世界的に著名なプロ投資家でも“絶対”の予想なんてできません。証券マンは、当然自分の提案でお客さまの資産を減らしてしまうことにはザラに遭遇します。
そういったときに“相場連絡”や“フォロー”という言葉に名を借りた、ごまかしや言い訳。それに納得して下さり、更に回転して下さる神様のようなお客さま方。
よほど割り切れないと精神的に病みます。

・どれだけやってもハードルはどんどん上げられるため達成感は感じられず、心身ともに疲労困憊が現実

・連日に渡る罵詈雑言など業界独特の詰めに耐えきれなかった

・悪い事は言わないから、リテール(個人営業)だけはやめておいたほうがいいですよ。それでも証券会社を志望するなら、事務系の職種を選ぶ事をオススメします。

・女性の証券営業は大半は長続きしません

・営業でも生き残れれば給料は良い

・体育会系体質の会社は絶対嫌だと考えている皆さんは避けたほうがいい業界

・辞めても、同業行く人結構多い

・人の資産に対して、営業をかけるので正直厳しいときもあります

・今までに習得した知識や営業経験は決して無駄にはなっていないと思えます。

・何度心が折れても続けている理由は、周囲の人間関係に恵まれているから

・わたしの場合、基本的には毎日6、7時には仕事を終わらせて帰れています。残業代も5時過ぎからちゃんと毎日つけています。

・なにごとも前向きに楽しみながらできればとてもやりがいのある仕事だと思いますよ。

・証券マンには様々な能力が求められますがおのおのの価値観で仕事ができるのもおもしろいですよね。

まとめ

証券業界は接客をするため、人と接することが好きな人に向いています

また、未経験でも比較的入りやすい業界なので金融や経済を学びたいという探究心が必要で、向上心を持っている人には合っている業界と言えます。

もう一つは、メンタルの強い人。証券は厳しい業界です。営業をやってると、上司に不当なことで怒られることもよくあります

お客さんと会社の板ばさみで辛い思いをすることも多いです。

上司から怒鳴られても、「何を言われても気にしない」という心持ちでいられる方は、この仕事に向いてます。

金融業界 【証券】 基本情報

▶業界規模:3兆9,006億円

▶経常利益計:9,515億円

▶営業収益純利益率:+16.1%

▶過去5年の伸び率:+11.6%

▶総資産額:1,07兆8,115億円

▶労働者数:7,551人

▶平均年齢:40.6歳

▶平均勤続年数:9.3年

▶平均年収:761万円

▶どんな業界か

証券会社は投資家と投資家とを結ぶ重要な役割を担っている。証券会社が行う仕事は大きく分けて4つある。1つめは「委託(ブローカー)業務」。一般の投資家から株式や債権の売買注文を受けて流通市場に取り次ぐ。取り次ぐ際は投資家から委託手数料を受け取る。2つめは「自己売買(ディーラー)業務」。一般投資家と同じように、証券会社が自社の資金で株式や債権を売買する。3つめは「引き受けおよび売り出し(アンダーライター)」業務。新規に発行された株式や債券を、一般投資家に売り出すことを目的に買い取り、売れ残った場合は証券会社がすべて引き取る。4つめは「募集・売り出しの取り扱い(セリング)」。新たに発行される証券やすでに発行されている証券を、多くの投資家に買ってもらうため、勧誘する。アンダーライター業務と違い、売れ残った証券を引き取る必要はない。

▶主な職種と仕事内容

[営業]
個人・法人を問わず資産運用の相談にのり、株式や債券、投資信託などを提案する。常に勉強を欠かさず、投資先の将来性を見極める目を持つことが求められる。

[SMAコンサルタント]
株や証券などを個別に販売するのではなく、顧客から一定額以上の資金を預かり、運用アドバイスから売買注文までをおこなう。

[ファンドマネージャー]
投資家から集めた資金を有利に運用する専門家。運用先は株や債権の売買で、投資して得た利益は投資家に分配される。

[システム開発]
証券業務向けのアプリケーションを開発する。

▶有利になる資格

【ファイナンシャルプランナー(FP)】

お金・イメージローンや税金など「お金」に関する専門的な知識を証明する資格。資産運用や住宅ローン、土地・建物の税金についての知識が身につくので、金融業界だけではなく、保険業界や不動産業界においても役立ちます。
ファイナンシャルプランナーの資格には「FP技能士(1~3級)」という国家資格と、「AFP」「CFP」という民間資格の3種類があります。2級FP技能士とAFP、1級FP技能士とCFPが同等のレベルだとされています。AFP・CFPは数年ごとに更新の必要ですが、FP技能士は有効期限がありません。2級FP技能士を持っていれば、研修の受講のみでAFPの資格を取得することができます。まずは2級FP技能士を取得し、1級FP技能士もしくはAFP、CFP等、難易度の高い資格を目指していくと良いでしょう。

■目標レベルと合格率

2級FP技能士・・・合格率35.68%(2013年9月)

■勉強方法

効率的に学習を進めたい場合は通信講座を活用するのがおすすめ。AFP認定研修を兼ねている講座を利用すれば、2級FP技能士合格の段階でAFPを取得できます。AFP登録には入会金と年会費合わせて22,000円が必要ですが、学生の場合割引が適用され6,000円でAFP認定を受けることができます。

 

【証券アナリスト】

証券アナリスト資格は、日本証券アナリスト協会が認定する民間資格。各種証券投資情報の分析と投資価値評価、投資助言や投資管理において 高度な知識を持つ者であることを証明するための資格です。

■資格の魅力
証券アナリストと一口にいっても、いろいろな仕事があります。例えば、さまざまな証券を組み合わせた資産運用の提案・アドバイスをする保険会社や信託銀行で行うファンドマネージャーや、業界・企業の調査データをもとに証券の分析・評価をするリサーチアナリストなど、多岐にわたる仕事でこの資格活かすことができます。

■転職に役立つ理由
証券アナリストの資格勉強で学ぶ知識は証券会社、銀行、信託銀行や保険会社など金融業界全般で活用できます。高度な知識を求められる難易度の高い資格であるため、この資格をもっていることで企業側に知識があることのアピールができます。また、この資格を取得するためには約2年間の勉強が必要であるため、企業側から「本気で金融業界の知識を身につけるために勉強してきたんだな」と思ってもらえます。

■勉強期間
約2年間

■受験料
1次試験:経済・財務分析3,100円、証券分析・ポートフォリオマネジメント6,200円
2次試験:8,200円

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